シニアボランティア活動助成

受贈者からの声

受贈された方々から頂いた言葉を紹介いたします。

平成30年度受贈者(長野県)
社会への発信(啓発)のための講演会
このたびは私共チャイルドライン佐久のために嬉しい助成金を賜りますお知らせ、心より感謝申し上げます。 少子化が叫ばれて久しいのですが長野県の子どもたちの自殺率はワースト・ワンというショックな報道です。子どもたちの不安な心によりそって、その声を聴かせてもらうにふさわしい大人としての責任を感じております。
チャイルドライン佐久
平成29年度受贈者(宮城県)
自分の中のふるさとを想う「忘ねっちゃ」出版
方言を語り残そう会会員一同はボランティアを通して被災された皆さまと過ごした七年間は、自分たちを生かすことのできる有難い時間でした。笑顔あふれる皆さまに助けられました。出会いの喜びと感謝の心を忘れず、皆さまの温かい想いを胸にこれからも活動を続けて参ります。本当にありがとうございました。
方言を語り残そう会
平成29年度受贈者(埼玉県)
障害者自立支援施設と高齢者ボランティアグループの協働事業
近年、高齢者等の健康の維持・増進意識が高まり、健康寿命が延びてコミュニケーションの場や社会参加の機会を求める高齢者が増加しております。年齢にかかわることなく何らかの社会参加の場を得られることで、高齢者個人の心身の健康が維持できると思われます。また、そのことで、医療費や保険制度に対する負担の軽減など、国民全体の社会負担の増加を防ぐことにもつながると考えております。
そうした意味において、当事業に対しまして貴重な助成金をいただき、お陰様をもちまして事業目的を十分に達成することができました。ありがとうございました 。
オアシス作業所を支える会(ゆい)
平成29年度受贈者(東京都)
良質な絵本を読み聞かせして子どもたちの健全な育成に貢献
この度は平成29年度貴事業団「ボランティア助成」交付決定のお知らせを頂き感謝申し上げます。本助成金は、子どもたちへの読み聞かせを行うための活動経費、子どもたちと地域の方々との交流を図るイベント「おはなし会」などの経費に有意義に活用させて頂きます。
りぷりんと・中央区 代表 宿谷 春美
平成29年度受贈者(福井県)
老人の暮しに楽しい集まりの場を提供。やすらぎと健康を笑顔に託す
この度大同生命厚生事業団様よりボランティア活動助成金の決定を受け当会一同感謝の意にたえません。
今年は2,000人以上のシニアボランティア活動助成を対象に各会場や施設に出向き「皆んなの笑顔に逢いたくて」頑張りつづけております。本当に助成の助けを頂いての活動として感謝致しております。
愉快な婆っちゃま一座 代表 三田村まつゑ
平成28年度受贈者(神奈川県)
高齢になってもシングルになっても孤立しない為の女性相談
この一年間は、助成を頂き本当に心強く思い活動にあたりました。相談員は十年以上と 長く続けてきていますが、どこまで続けられるか、毎年気がかりにしております。
シニアとなりながらもボランティアができたことを、深く感謝申し上げ、報告させて頂きます
女性相談「ライラック」 代表 池田 宰子
平成28年度受贈者(三重県)
民話を語り聞かせ、共に楽しみ、昔の人々の思いにふれる
助成金のおかげで、余裕を持って楽しく活動することができました。 本当にありがとうございました
民話がたり「こもの菊」 代表 北川 千鶴
平成28年度受贈者(京都府)
楽しい事がなくても笑える笑いヨガの普及
この度、助成金をいただきありがとうございます。今回の助成金は私に、笑いヨガ仲間に多くの力を与えてくださいました。そして、笑いヨガの可能性を広げてくださいました。
これからのメンバーの活動、らふさぽーとの思いがみなさまに伝わると思うと楽しみです。私達に多くの助けをくださったシニアボランティア活動助成金は、これからも多くの方に力をあたえると思います。
貴財団の益々のご発展をお祈りいたします。
らふさぽーと 代表 澤田 和子
平成28年度受贈者(静岡県)
傾聴ボランティア活動
この度は、ボランティア活動助成金をいただけることになり、大変有難うございました。定例会でメンバーに報告させていただきました。 日頃の活動に対し、評価、ご支援いただき皆感謝申し上げておりました。ささやかですがこれからもできることをこつこつと続けていきたいと話し合いました。
傾聴ボランティア 話の和 代表 矢嶋一美
平成28年度受贈者(京都府)
壊れたおもちゃを修理することで、【物を大切にする心】を育む
平成28年度「ボランティア活動助成」決定の通知有難うございます。 先月来、久御山町宛提案書提出など、着々と準備を進めている中、強い助人の登場で 嬉しく存じます。この他いろいろと、事業の計画もあります。よりよい高齢者社会の 活性化に頑張ります。よろしくお願いします。
久御山町「おもちゃ病院」代表 長岡幸夫
平成28年度受贈者(京都府)
市内の小中学校、保育所等教育施設関連の環境を美しく整備する
この度は、私共の活動に対し多大なる御助成を賜り誠に有難うございます。 お蔭様で念願の耕運機の調達の見込みとなり、より省力的、且つ広範な活動が可能となり厚く御礼申しあげます。 これを機により一層の社会貢献に励みますので、今後共変らぬ御支援を戴きたくお願い申しあげます。
学校ボランティアの会 代表 半田伊助
平成28年度受贈者(兵庫県)
コミュニティカフェでの高齢者の集いとボランティア活動
この度、貴法人の平成28年度シニアボランティア活動への助成金申請をいたしましたところ、当該ボランティアグループ活動をご理解いただき、ご審議の結果、助成採択されましたことを、大変嬉しく、代表者はじめシニアボランティア一同が感激と感謝をもって結果通知を受け取りました。誠にありがとうございました。 このうえは、活動計画に基づき粛々と執行できるよう、また、地域の要援護者ばかりでなくまだまだシニアの知恵や力やそれぞれの経験を活用して、介護予防と認知症予防も視野に入れつつ、多世代とともに地域全体がゆるやかにつながりながら、見守り、支え合うコミュニティづくりをしたいと願っています。 今後とも、ご指導、ご鞭撻のほどお願い申し上げます。
甲子園のつどい場 いちご畑 代表 峯本工
平成28年度受贈者(愛媛県)
“シニア、ファッションショー”高齢者が制作、自ら舞台に立ち披露
“シニアファッションショー”にご助成いただき誠に有難うございました。 また四国支社松山営業部での贈呈式では、皆々様の行き届いたおもてなしを頂き恐縮 いたしております。 創始者の広岡浅子様の理念が今日にも生かされていることを想い、深く心に響き感動 いたしました。大同生命は本当に良い会社だと感服いたしています。
NPO法人 それいけ夢工房 代表 菊池弘美
平成27年度受贈者(栃木県)
対象者に1対1で話を聴かせて頂き、その心に寄り添い共感、受容する事
私どもの団体に助成金を頂き感謝申し上げます。お蔭様でご報告の通り立派な活動が 実行可能となりここにご報告申し上げます。 朝ドラの広岡浅子さんは前向きで実行力ある大同生命創始者ですが、毎朝NHKTVを見てこれこそボランティアの創始者でないかと感じました。
傾聴ボランティア“ほのぼの” 代表 伊東芳子
平成27年度受贈者(埼玉県)
屋外での移動に困難がある障害者の外出支援を無報酬で行います
貴財団よりの助成を頂き、活動、運営が例年より大幅に増加、充実する事ができました。 利用者も視覚、肢体、精神、高次脳機能障害と範囲がひろがりました。 利用者の皆さんと自立、社会参加に向けて歩むことができました。 ここに感謝をこめて活動報告を申しあげます。これからも小さな働きになりますが利用者と共に自立、社会参加に向けて歩みたいと思っております。
ところざわ外出支援ボランティア ラポート 代表 早坂英郎
平成27年度受贈者(広島県)
フィリピンキッズと日本語を楽しむ会

この度は貴重な助成金を頂きありがとうございました。お陰で、宮島の日系フィリピン人子弟に日本文化・歴史と共に日本語に親しむ機会を与える活動を継続しています。加えて法務大臣表彰〔人権擁護功労賞特別賞(ユニバーサル社会賞)〕も受賞し、「びっくりポン!」でした。まるで朝ドラの「あささん」に背中を押して頂いたようで、貴団体をはじめ支えてくださった皆さまに心から感謝しています。

栗林様 栄えある法務大臣表彰、誠におめでとうございます。日頃の活動のご努力に心から敬意を表します。

大同生命厚生事業団

市民グループ ええじゃん(Asian) 代表 栗林克行
平成27年度受贈者(福岡県)
小学校の学ぶ・生きる力を伸ばすための、現役小学校教諭英語力向上支援
昨年は助成金をいただき、本当にありがとうございました。
昨年は地元小学校の特別授業にポールさんと一緒に参加して喜んでもらいました。2月にも授業を依頼されております。
今月の9日には教育維新塾で私が「世界の大転換」というテーマで講演をする予定です。
自分達の身の丈で着実に活動を続けていくことにしております。
久留米教育サポーター 代表 田中 元一
平成27年度受贈者(熊本県)
「認知症カフェ」の企画・運営、来所者との交流を深める
この度の助成金贈呈式では大変お世話になりました。思いがけず、助成金の授与に預かり、ご支援のご厚情に感謝申し上げます。これを機に、会員一同、認知症カフェご利用者様の立場に立った自立支援のお手伝いができればと心新たに思いを強くしているところです。
ボランティア友の会「あさぎり」 代表 溝口紀子
平成26年度受贈者(北海道)
町内老人世帯への見回り・声かけ・食事会へのお誘い活動
私どもの地域は炭鉱で栄えた土地ですので、現在の人口の減少に伴い、若い人はお年寄りだけをこの地域に残して、仕事を求めて出て行ってしまう、といった厳しい現実となっております。この地域では私どもの活動を待っている方々が、まだまだ多いと感じており、今後も皆さまと力を合わせて頑張りたいと思っております。この度の助成金、誠にありがとうございました。
地域住民支援の会 代表 谷 博
平成26年度受贈者(滋賀県)
紙ヒコーキ作成の達成感、飛んだ時の喜びを体験し交流を図る活動
折り紙ヒコーキの活動を通じて沢山の方と交流し楽しさや喜びを共有でき、充実した一年を過ごさせていただいたことに心より感謝申し上げます。久御山の小学校から再度の依頼あり、また、京田辺市でも二度目の活動をすることになり、確実に活動の広がりを実感しています。これも、貴財団のおかげだと重ねてお礼申し上げます。
かんばやし紙ヒコーキ倶楽部 代表 葛目光男
平成26年度受贈者(愛知県)
【じいちゃん・ばあちゃんと楽しくあそぼう!】
(前略)昨年も応募しましたが残念な結果でしたので、今回もだめカナ・・・とあきらめかけていたところでしたので、飛び上るほどうれしかったです。(中略)この助成を受け、ますます活発な活動で多くの子どもさんや高齢者の方たちの『喜ぶ!(^^)!』が見られるのがたいへん嬉しく思います
わくわくセブン 代表 山川良雄
平成26年度受贈者(宮崎県)
命を大切にし楽しく生きる地域を創る春日台「いこいの広場」
(前略)高齢化・少子化により社会が大きくかつ急速に変化する昨今、地域における一人一人の安心した暮らしや地域とのつながりの深さの大事さをひとしおに感じます。
草の根ボランティアとして、有志の意欲と行動で始めた活動も3年目を迎えます。心を形にという会員の善意で、何とか順調に進めることができています。そのような中、今回のご支援は誠に有難く、会員一同にとって大きな喜びであり、今後の活動に対しても元気が出て参ります。
今回のご支援を大切にして、より一層の充実した運営に努めて参りたいと存じます。
春日台「いこいの広場」 代表 那賀教史
平成26年度受贈者(東京都)
弱視児童・生徒に副教材・演習問題の拡大写本を製作・提供する
この度は助成金を賜りましてありがとうございます。(中略)弱視児童・生徒の学習の際の不自由を出来る限り軽減する為に全力を尽しますよう役立てます。
全国拡大教材製作協議会世話人会 代表 佐藤邦隆